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社会人になってから体臭が気になるように

学生時代は自分の体臭を気にしたことなんてなかったのですが、社会人になってから服の臭いや、何となく自分の腋の臭いなどが気になるようになってきました。

 

まだ30代にもなっていないうちから体臭も変わってくるものなのかな?なんて思っていたのですが、ある時会社の同期で仲のいい知り合いに「ちょっと臭う」とふざけ半分で言われてしまいました。

 

それまでだったら冗談で済ませていたのですが、ちょうど自分でも気づきはじめていたところだったので、これはまずいと思い、対策をしようと思い始めました。

 

よく自分の体臭にはなかなか気付けないといいますが、私の場合は自覚してたので、周りの人が言わないだけで相当な臭いだったんじゃないかと思います。

食生活を改善

まず、大人になって臭いが気になるようになったのですが、おそらくここ数年の間に何かが変わったような気がしていました。

 

最初は洗濯の仕方が悪かったりするのかと思って生乾きを避けるようにしてみたのですが、状況は変わりませんでした。

 

そこで、体臭の原因をいろいろと調べてみると食べ物が影響を与えるということを知りました。

 

考えてみると当然なんですが、臭いのもとになる成分を含む食材を摂ったりすると、その成分が血液に取り込まれ、結果として汗や息となって体外に排出されるため、臭いがきつくなるというのです。

 

それを知った時に、社会人になって一人暮らしをするようになったので、確かに食生活は悪く、仕事柄毎日付き合いで多少のお酒を飲むようになっていたことが原因じゃないかと思い始めたのです。

 

アルコールは体臭の原因となる成分であるアセトアルデヒドを作ってしまい、それが汗や息から漏れるため、いくらお風呂でしっかり洗っても意味が無いのです。

 

そのため、毎日飲酒をするという生活を辞めて、お酒を飲んでいるふりをしてウーロン茶を飲むようにしました。

1ヶ月くらいで洗濯ものの臭いも気にならなくなった

お酒を控えるようになったことや、その後体が酸性になるような肉類に偏った食事も良くないと知り、常に野菜を多く食べるように心がけただけですが、1ヶ月も続けてみると本当に気になっていた洗濯ものの臭いがしなくなってきたのです。

 

それまでば体をしっかりと洗ったり、制汗剤をたくさん使ったりしていたのですが、食生活の変更が一番効果が実感できました。

 

ちゃんとお風呂で洗っているのに体の臭いが気になるという方は、実は普段の食生活などが原因で、体内に臭いの成分が多くなっているだけかもしれません。

 

私のようにお酒を控え、野菜中心の食生活にするだけでも効果はあると思うので、是非試してみて欲しいと思います。