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歩くことが多いとどうしても蒸れる

外出には車や自転車を使わず徒歩での移動が多い私。

 

冬でも夏でも往復3時間ほどかかる場所まで普通に歩いたりするのですが、そうなると夏はもちろん真冬でもかなり汗ばんできます。

 

帰ってきて服を脱ぐと、むっと嫌な臭いを感じることに気が付きました。

 

下着も結構汗を吸って濡れており、インナーも色が変わっているほどで「これだけ汗ばんでたらそりゃ臭いもするし、あれだけ歩いたらこれくらい汗もかくよね」とある意味では納得もしていました。

 

家では即シャワーを浴びればいい話なのですが、問題は外出先で服を脱ぐときです。

 

ちょっとした休憩などでカフェや飲食店に入った際、羽織っていたアウターを脱いだりするとそれだけで臭いが鼻につくというか、自分も感じるほどなので店員さんや周りの人はなおさらだろうと思い、そこでケアの必要性を感じました。

木酢液で体臭ケア

私が選んだのは木酢液を入れたお湯につかる、入浴によるケアです。

 

以前何かでお酢が体臭に効くと聞いたことがあり、調べてみたら実際お酢にはそのような効果があるらしのです。

 

体臭を押さえるというよりは菌を殺菌することで原因を取り除くというものです。

 

ワキに何かを塗るとか胸元に制汗剤を振りかけるといったケアよりも、お風呂に投入し、あとはいつも通りつかるだけで全身丸ごとケアできるこの方法が一番効率的に思えたのです。

 

さっそく湯船にお酢を入れて試そうと思ったのですが、お酢というとやや刺激強いイメージがあり、一人暮らしならまだしも実家暮らしで私以外の家族もつかることを考えると躊躇われました。

 

入浴用のお酢というのがあれば良かったのですがそんなものは聞いたことがなく、そんなとき目についたのが100円ショップのダイソーで売っていた「お風呂用木酢液」でした。

 

木酢液もお酢同様体臭を押さえるというか殺菌効果により原因を取り除くというような特徴があり、かつこちらは入浴用として売られているので早速買ってみました。

簡単で経済的

結果からいうと、体臭は大幅に改善されました。

 

まったくの無臭!臭いゼロ!というほどではないのですが、体感的には9割減といったくらいの効果は実感しています。

 

まず脱いだ瞬間に臭いが鼻につくということはなくなりました。

 

鼻に神経を集中させ、ちょうど香水やアロマの匂いを嗅ぐように臭いを感じようとすればかすかに感じる程度です。

 

臭いの程度が「ムン」から「ふわ」に変わった感じです。

 

得に強力に匂いを抑えたい日は、前日夜の入浴時に加えて当日朝も湯船に浸かるようにしています。

 

木酢液自体に匂いがあるので、湯船から出たらにシャワーを浴びます。

 

もしかしたらこれは気分によるところが大きいのかもしれませんが、朝にも浸かることでかなり無臭に近い状態になったと感じています。

 

木酢液自体かなり安価で、しかも入浴剤的に使えばいいだけで特段何をするというわけでもない簡単な方法でこの効果を得られたので、私的にはとても満足しています。